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	<title>2weeks+ &#187; その他　体の事</title>
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	<description>肝門部胆管癌と...2週間にプラスされる毎日</description>
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		<title>感覚を取り戻す</title>
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		<pubDate>Thu, 14 Oct 2010 11:37:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kapparu</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他　体の事]]></category>

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		<description><![CDATA[腕をただ動かす、という感覚を取り戻すのは
簡単な事ではありませんでした。
病院まで徒歩で３０分ほど。
退院しても、車も自転車も使えないので
歩くしかありません。
その道中も、なんとか腕を振って歩こうとするのに、うまくいき [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>腕をただ動かす、という感覚を取り戻すのは<br />
簡単な事ではありませんでした。</p>
<p>病院まで徒歩で３０分ほど。<br />
退院しても、車も自転車も使えないので<br />
歩くしかありません。</p>
<p>その道中も、なんとか腕を振って歩こうとするのに、うまくいきません。</p>
<p>歩くときに腕を振るという、普段何でもない動作なのに、<br />
考え考え、それでも腕は動きません。</p>
<p>そんな風でしたから、腕をあげる、という動作がものすごく<br />
遠いものに感じました。</p>
<p>でも、私は、腕を上げるだけでなく、<br />
その腕を使って、<br />
また楽器を弾けるようにならなくてはいけないのです。</p>
<p><span id="more-170"></span></p>
<p>そして、無謀ではあったのですが、<br />
骨折自体が完治する見込みが<br />
３ヶ月後、と言われたので、<br />
その時期の演奏の仕事を<br />
そのままキャンセルせずに<br />
受けることにしてしまいました。</p>
<p>意地でも復帰するつもりでした。</p>
<h3>感覚を取り戻すために</h3>
<p>病院のリハビリだけではなかなか感覚が戻りませんでした。<br />
それに、自分の体をどう動かしたらよいのか、<br />
分からないままでした。</p>
<p>そこで、以前からお世話になっていた<br />
針の先生の所へ。</p>
<p>そこで少しずつ刺激してもらうと、<br />
使わなかった腕にまず痛みのような感覚がやってきて、<br />
だんだんと腕が自分のものに戻っていきました。</p>
<p>そこまでが本当に長かった。。。</p>
<h3>動き出す</h3>
<p>そして腕も少しずつですがあがるようになっていきました。</p>
<p>でも、きちんとあがっているのではなく、<br />
他の部分で無理矢理引っ張っているような<br />
不自然な動きでした。</p>
<p>それでも、半分以上の高さまであがるようになったので、<br />
いったいどんな感じになってしまうのか、<br />
怖い気持ちでいっぱいになりながらも、<br />
楽器を手にしてみたのでした。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>退院</title>
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		<pubDate>Wed, 13 Oct 2010 00:41:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kapparu</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他　体の事]]></category>

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		<description><![CDATA[退院まで、たしか平均で２週間ほど、と言われていた気がします。
でも主治医の先生は、
「子供たちも待ってるでしょう」
と、一週間くらいでの退院を目指してくださいました。
そう、こどもたちもお家でがんばっているのです。
早く [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>退院まで、たしか平均で２週間ほど、と言われていた気がします。</p>
<p>でも主治医の先生は、<br />
「子供たちも待ってるでしょう」<br />
と、一週間くらいでの退院を目指してくださいました。</p>
<p>そう、こどもたちもお家でがんばっているのです。</p>
<p>早く帰りたかった。</p>
<p>でも、血液検査で思わぬ炎症反応が出てしまったり、<br />
ちょっとした行き違いがあったりして、<br />
一週間と少したったくらいでの退院になりました。</p>
<p>　　（昔の記録を引っ張り出せばきちんとした日数など<br />
　　分かるのでしょうが。。<br />
　　無精ですみません。）</p>
<p><span id="more-171"></span></p>
<h3>すぐにバキッとといきますよ</h3>
<p>ただし、その退院のときには、<br />
まだ腕と中に入った金属が安定していない状態ですので、<br />
「お子さんにちょっと引っ張られたりしたら、<br />
すぐにバキッといきますよ」<br />
と言われていました。</p>
<p>そうなると、ねじ止めもしてありますし、<br />
かなり厄介なことになるのだそうです。</p>
<p>やんちゃ盛りの、まだいろいろな事が分かっていない３歳児のムスコ。</p>
<p>ぶらんと垂れ下がった腕はちょうど息子の、目線になるはず。</p>
<p>すぐに忘れてぶらさがりそう。</p>
<p>不安でした。<br />
でもやっぱりはやく家に帰りたい。</p>
<p>帰れると思った日に帰れなかったりして、<br />
少し心が焦っていました。</p>
<h3>退院！！</h3>
<p>やっと、退院の許しがでて、家に帰りました。</p>
<p>「ただいま〜〜」</p>
<p>駆け寄ってくる子どもたち。</p>
<p>でも、抱きしめる事はできません。</p>
<p>それに、どちらの腕がわるいのか、<br />
触ったりひっぱったりするとどうなるか、<br />
まだよくわかっていないムスコ。</p>
<p>ゆっくりとこの状態を理解してもらうしかありません。</p>
<p>ちょこっと、ギュってしたあとは<br />
心を痛めながらも<br />
「お母さんに触らないでね」<br />
と、遠ざけるしかありませんでした。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>腕ってどうやって動かすの？</title>
		<link>http://2weeks-plus.kapparu.net/other/158.html</link>
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		<pubDate>Tue, 12 Oct 2010 16:13:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kapparu</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他　体の事]]></category>

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		<description><![CDATA[手術後にも神経の麻痺なども出ず、経過は順調。
骨折のリハビリが始まりました。
（過去の話　骨折の続きです）
腕はずっと下におろして全く動かしていなかったので、固まってしまっています。
まず、筋肉をほぐし、感覚を戻すため、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>手術後にも神経の麻痺なども出ず、経過は順調。<br />
骨折のリハビリが始まりました。<br />
（過去の話　骨折の続きです）</p>
<p>腕はずっと下におろして全く動かしていなかったので、固まってしまっています。<br />
まず、筋肉をほぐし、感覚を戻すため、軽いマッサージをしてくれました。</p>
<p>それから、ストレッチのように、療法士さんが腕を少しづつ、色々な角度に動かしていきます。</p>
<p><span id="more-158"></span></p>
<h3>痛い痛い</h3>
<p>主治医の先生は<br />
「がんがん動かして」<br />
と言っていたのですが、<br />
普通手術後はかなり少しづつ動かすものらしく、<br />
（中に入っている金属やねじがずれてしまう）<br />
主治医の先生と療法士さんの考えに少しずれがあったようではありました。</p>
<p>とはいえ、腕を動かす事の痛い事痛い事。</p>
<p>とても、万歳のように上に上げる事なんてできません。<br />
もう自分では最大限あがったと思っているのに半分くらいなんです。</p>
<p>それも横になって、すべて療法士さんが動かしてくれて、という状態です。</p>
<h3>リハビリメニュー</h3>
<p>そして、握力などを取り戻すためにボールを握ったり、という簡単なものから始まりました。</p>
<p>それでもかなり握力は落ちていて、<br />
ボールの後には負荷をかけて握る練習なども始まりましたが、<br />
一番弱い物でもかなり苦戦しました。</p>
<p>握力の練習は病室でもできたので、何となくいつも何かを握ったりしてました。</p>
<p>そのあとにあったのは、おもりを持って腕を振る事。<br />
おもりの重さと慣性で、腕が自然に動くということらしかったです。</p>
<p>そのような感じで、リハビリが進んでいったのですが。。</p>
<h3>腕ってどうやって動かすの？</h3>
<p>いよいよ少し自分で動かしてみようということになり、</p>
<p>「腕をあげてみましょうか」</p>
<p>「はい。」</p>
<p>と返事はしたものの。。</p>
<p>「あれ？？？？」</p>
<p>分からないんです！</p>
<p>どうやって動かすのか。</p>
<p>痛いとか、動かないとか、<br />
そんな次元じゃないんです。</p>
<p>「分からない。」</p>
<p>今まで、腕を動かす事をどうやるかなんて、<br />
考えた事もなかったし、<br />
それは無意識でやっていた事でした。</p>
<p>「動きますか」</p>
<p>「どうやるんでしたっけ？」</p>
<p>どうしても思い出せない。</p>
<p>腕を上げようとすると、体をひねって、<br />
角度を変えて持ち上げようとしてしまう。</p>
<p>でもそれは体の向きが変わってるだけ。</p>
<p>歩くときだって、腕というのは普通にしていれば<br />
振って歩くものなのだけれど、<br />
そのまったく自然な動きさえ、分からないのだ。</p>
<p>麻痺をしていた訳でもなく、<br />
ただ分からない。</p>
<p>どうやったら思い出せるのか、わたしには全く分かりませんでした。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>骨折の手術</title>
		<link>http://2weeks-plus.kapparu.net/other/157.html</link>
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		<pubDate>Sun, 10 Oct 2010 17:02:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kapparu</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他　体の事]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://2weeks-plus.kapparu.net/?p=157</guid>
		<description><![CDATA[骨折の話の続きです。。
とてもありがたかったことに、すぐの手術日に入る事ができました。
折れた手を包帯で固定しているだけだったので、
少しでも動くと痛みはひどく、ろくに眠れない感じだったので、
本当に助かりました。
しか [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>骨折の話の続きです。。</p>
<p>とてもありがたかったことに、すぐの手術日に入る事ができました。<br />
折れた手を包帯で固定しているだけだったので、<br />
少しでも動くと痛みはひどく、ろくに眠れない感じだったので、<br />
本当に助かりました。</p>
<p>しかも、これは何の都合だったのか分からないけれど、<br />
時間も早めで入れてもらえたようでした。</p>
<p>でも、これは、このせいかどうか分かりませんが、<br />
同室の方手術時間がずれてしまったようで、<br />
なんだか申し訳なく、手放しで喜ぶ事はできませんでした。</p>
<p>病院の方でも、どのように手術の順番を組むのがよいか、<br />
いろいろ難しいのでしょうね。</p>
<p><span id="more-157"></span><br />
手術はもちろん全身麻酔。<br />
緊張感もあったけれど、とにかく楽になりたかった。。</p>
<p>特に大きな問題もなく、手術は終了。</p>
<p>肩から肘の手前くらいまでにかけての上腕骨の中にチタンをいれ、<br />
肩の少し下の方と、肘の少し上の内側部分２か所をねじで止める、<br />
という手術でした。</p>
<p>かなりはやくからリハビリを開始できるけれど、<br />
全治は３ヶ月ほどだろう、という予想でした。</p>
<h3>またまたどうでもいい記憶</h3>
<p>実はこの手術の事もあんまり詳しく覚えていないんです。<br />
一晩はやっぱり安静で、痛かったり、苦しかったりしたんだろうけど。。</p>
<p>人間ってつらい事、どんどん忘れるようにできてるのかな？<br />
お産の痛みを忘れるように。。</p>
<p>なので、この手術に関する私の一番の記憶は。。</p>
<p>「術後の流動食！！」</p>
<p>「おいしくなかったものベスト１」です。</p>
<p>ジュースの缶のような形をした紙のパックに、<br />
おかゆのどろっとしたような物が入った、<br />
「高栄養食」とかいうものだったんですが、<br />
自称小豆味で、塩とかもついていたんですが、<br />
微妙な甘みというか、なんというか。。</p>
<p>すごくおなかがすいていたんですが、<br />
たいていの物はがんばって食べられる私も、<br />
これだけは、無理でした。。</p>
<p>後にも先にも、この流動食に出会ったのはこのときだけ。</p>
<p>もう出会いたいとも思いません。</p>
<h3>術後の生活</h3>
<p>手術したからといって、右手が使える訳ではありませんでした。</p>
<p>相変わらず、右手はぶらんと下に落ちたまま。<br />
自力で持ち上げる事はできません。</p>
<p>左手で持ち上げて、ベッドの机においたりする訳です。</p>
<p>なので、食事も左手でした。</p>
<p>私は実は隠れ左利きだったので、<br />
左で箸を持つ事はしたことがなかったんですが、<br />
練習するうちにうまくなり、<br />
退院する頃にはすっかり左手でお箸をもって食事できるようになっていました。</p>
<p>途中からは、リハビリのために、<br />
右手で箸を持ち、その手を左手で支えて動かし、<br />
口まで物を運ぶ、というようなことも練習しました。</p>
<p>そして、数日後（だったかな）には、リハビリが始まったのです。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>「骨折」の続き</title>
		<link>http://2weeks-plus.kapparu.net/other/154.html</link>
		<comments>http://2weeks-plus.kapparu.net/other/154.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 09 Oct 2010 06:44:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kapparu</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他　体の事]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://2weeks-plus.kapparu.net/?p=154</guid>
		<description><![CDATA[（続きです。。）
やがて救急車がやってきた。
「乗れますか？」
とタンカまで移動できるかどうか聞かれたけれど、
それどころではない。
体の向きを変える事さえできないのだ。
痛くてできない、というのではなくて、
体をどうや [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>（続きです。。）</p>
<p>やがて救急車がやってきた。</p>
<p>「乗れますか？」</p>
<p>とタンカまで移動できるかどうか聞かれたけれど、<br />
それどころではない。<br />
体の向きを変える事さえできないのだ。</p>
<p>痛くてできない、というのではなくて、<br />
体をどうやって動かすのか全く分からない、<br />
という感じだった。</p>
<p><span id="more-154"></span></p>
<p>普通に考えたら、折れたのは腕だけだし、<br />
もう一本の腕もあるし、<br />
他の部分には全くけががないのだから、<br />
起き上がれないはずがない。</p>
<p>人の体というのは、<br />
いろいろなところがうまくバランスをとって<br />
動いているのだろう、と思う。</p>
<p>そのときはそんな事考えてる余裕はなかったけどね。</p>
<p>救急車に乗り移るのは、本当に激痛だった。<br />
少しでも動くと痛みが増す。</p>
<h3>病院で</h3>
<p>病院について、レントゲンをとらなくてはいけなかったのだが、<br />
それもどうにもならなくて、洋服と下着を切ってもらった。。</p>
<p>レントゲンを見ると、右上腕部分が見事に骨折していた。</p>
<p>本当にぼっきり。</p>
<p>楽器を演奏する、という職業柄、手は本当に大事にしてた。<br />
けがしないように。。</p>
<p>それが、ぼっきりを折ってしまったのだ。</p>
<p>一人だったら、絶対に手は出さなかっただろう。<br />
でも、子どもたちを見たら、<br />
無理だと思っても、本能的に手が出てしまった。</p>
<p>親ってそんな物かもしれない。</p>
<h3>骨折の治療方針</h3>
<p>整形外科の主治医は、骨折の状況を聞いたあと、<br />
私の職業も聞いてくれた。</p>
<p>「なるべく早くから、腕を使えるようにした方がいいですね」</p>
<p>骨折の治療は、ギブスで固めて自然に直るの待つ方法の他に、<br />
手術をして、中に金属を入れて支える方法があるのだと、説明してくれた。</p>
<p>そして、手術をすれば、すぐにリハビリを始められるけれど、<br />
ギブスだと、そうはいかないので、骨がある程度くっついてからの<br />
リハビリになるという事も説明してくれた。</p>
<p>そして、早い復帰を目指す手術を進めてくれた。<br />
そして、普通より、早いリハビリをしましょうと。。</p>
<p>これは、本当にうれしかった。</p>
<p>「整形の一番早い手術日は明日なんですれど、いっぱいなんです。<br />
次の手術日になるかもしれません」</p>
<p>そうして、そのまま入院となった。</p>
<p>子供たちも、一緒に救急車で来ていて、<br />
頭の方も検査してもらい、異常がないという事で、<br />
本当にほっとしたのだった。</p>
<p>痛みの方は痛み止めを注射してもらい、だいぶ楽になっていた。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>次の事件〜骨折</title>
		<link>http://2weeks-plus.kapparu.net/other/153.html</link>
		<comments>http://2weeks-plus.kapparu.net/other/153.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 08 Oct 2010 09:21:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kapparu</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他　体の事]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://2weeks-plus.kapparu.net/?p=153</guid>
		<description><![CDATA[血液混じりの乳腺からの分泌物は続いているものの、
ムスメの入園もあり、日々の色々にまぎれて、
　ああ、そろそろ次の検査に行かなくては。。
という感じで、顎下腺腫瘍の手術と、
乳腺の初診察から、一年近くたっていました。
&#038; [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>血液混じりの乳腺からの分泌物は続いているものの、<br />
ムスメの入園もあり、日々の色々にまぎれて、</p>
<p>　ああ、そろそろ次の検査に行かなくては。。</p>
<p>という感じで、顎下腺腫瘍の手術と、<br />
乳腺の初診察から、一年近くたっていました。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>ムスメの幼稚園の帰りの事。<br />
お友達とゆっくり歩いてしまったので、<br />
歯医者（だったかな）の予約に遅れそうになっていた。</p>
<p>仕方ない、とムスメとムスコを自転車に乗せ、<br />
お友達に別れを告げ、<br />
走り出したそのとき。。</p>
<p><span id="more-153"></span></p>
<p>突然ふらっとめまいがしてバランスを崩し、</p>
<p>「倒れる！」</p>
<p>と思った瞬間、こどもの頭が塀にむかって。。</p>
<p>「ぶつかる！」</p>
<p>そう思った瞬間、フェンスの金網に向かって<br />
手をのばしていた。</p>
<p>そのあとの一瞬の記憶はなく、</p>
<p>気がつくと、自転車ごと倒れていた。</p>
<p>　ーー子どもは？</p>
<p>「大丈夫？」</p>
<p>頭を打っていないか気がかりだったげれど、<br />
泣きながらも大丈夫という返事。</p>
<p>ほっとしたのもつかのま。</p>
<p>「あれ？？腕がない」</p>
<p>本当にそう思ったのだ。</p>
<p>右手の感覚がまったくなかった。</p>
<p>「腕はどこ？」</p>
<p>見ると、全く逆の方に曲がった自分の腕が。。</p>
<p>「拾わなきゃ」</p>
<p>そう、あまりに感覚がなくて、<br />
拾うとしか思えなかった。</p>
<p>必死に拾って自分の方にひきよせた。</p>
<p>腕はぐにゃっとした<br />
重い荷物のようだった。</p>
<p>とりあえず向きを普通にする。</p>
<p>やっと、</p>
<p>「折れた。。」</p>
<p>と自分の状態がわかってきた。</p>
<p>まだそばにいた友達のお母さんに</p>
<p>「腕が折れたみたい。。」</p>
<p>と伝える。</p>
<p>友達のお母さんに自分の携帯を探してもらい、<br />
夫へ事態を伝えてもらう。<br />
救急車も手配してもらった。</p>
<p>こどものことが気になるので、<br />
様子を見たいのだが、<br />
どうやっても体が動かせない。</p>
<p>起き上がる事はおろか、<br />
向きを変える事さえできない。</p>
<p>「おかあさん、だいじょうぶだから。。<br />
みんなは大丈夫？」</p>
<p>ムスコに少したんこぶができたけど、<br />
ムスメはぶつかってもいないという。</p>
<p>そして、その頃になって<br />
急激に激しい痛みが襲ってきた。</p>
<p>（続きます。。）</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>赤い母乳〜顎下腺腫瘍術後の新たな心配</title>
		<link>http://2weeks-plus.kapparu.net/breast/142.html</link>
		<comments>http://2weeks-plus.kapparu.net/breast/142.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 03 Oct 2010 15:22:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kapparu</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他　体の事]]></category>
		<category><![CDATA[乳腺のこと]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://2weeks-plus.kapparu.net/?p=142</guid>
		<description><![CDATA[顎下腺腫瘍の手術が決まった時、
ムスコ１歳半ほど。
まだおっぱいを飲んでいた。
入院の際の気がかりのひとつはこのおっぱいをどうするか、
ということだった。

うちはムスメ、ムスコとも完全母乳で、
私が仕事に出るときは搾乳 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>顎下腺腫瘍の手術が決まった時、<br />
ムスコ１歳半ほど。<br />
まだおっぱいを飲んでいた。</p>
<p>入院の際の気がかりのひとつはこのおっぱいをどうするか、<br />
ということだった。</p>
<p><span id="more-142"></span></p>
<p>うちはムスメ、ムスコとも完全母乳で、<br />
私が仕事に出るときは搾乳して冷凍してあるものを<br />
オットが飲ませてくれていた。</p>
<p>ムスメはムスコを妊娠してもしばらくは飲んでいたけれど、<br />
少しおなかに不快感が出るようになったので、<br />
やめてもらったけれど、満足してやめてくれたようだった。</p>
<p>ムスコもほんとうは心ゆくまで飲ませてあげたいと思っていたのだけれど、<br />
一週間の入院では、やはり断乳するしかない。</p>
<p>幸い、もう飲む量は減っていて、私がいないときは<br />
一日飲まなくても平気、というくらいになっていた。</p>
<p>搾乳もそれほど一生懸命する必要もなくなっていた。</p>
<h3>断乳</h3>
<p>いきなり母がいなくなり、<br />
おっぱいもなくなるのでは、<br />
あまりにひどすぎる。</p>
<p>入院の一週間前から少しずつ<br />
断乳を進めた。<br />
何となく飲まない時間を増やし、<br />
夜もオットと寝てもらう。</p>
<p>そして、完全に断乳という訳ではないが、<br />
ほぼOKというところまで行っていた。</p>
<p>ただ、問題は私のおっぱい。</p>
<p>なかなか出が収まらない。</p>
<p>少し搾るけれど、<br />
そうするとまたどんどん出てしまう。</p>
<p>でもそのままだとカチンカチン。</p>
<p>そんな状態で入院の日をむかえてしまった。</p>
<h3>カチンカチンのおっぱい</h3>
<p>手術前はまだ良かった。<br />
自分で少しどうにかする余裕があった。</p>
<p>でも術後はだめだった。</p>
<p>さすがにおっぱいにかまっている余裕はない。</p>
<p>もうこのままさわらずに、<br />
止まってくれるのを待とう、と思った。</p>
<p>そして退院したときは<br />
もうおっぱいはカチンカチンで<br />
絶えきれないほどだった。</p>
<h3>赤い母乳</h3>
<p>うちに帰ってすこし落ち着いたころ、<br />
早速搾乳をした。</p>
<p>少しだけ張りをとって楽になりたかった。</p>
<p>そして、しぼった母乳が<br />
。<br />
。<br />
。<br />
。<br />
。<br />
赤かったのだ。</p>
<p>始めはなんのことかわからなかった。</p>
<p>でもたまっている母乳は赤い。<br />
次々とうっすらと赤い母乳がたまっていく。</p>
<p>ためすぎた？</p>
<p>これって血なの？？</p>
<p>乳腺炎？？</p>
<p>乳腺傷つけちゃった？？</p>
<p>頭のなかに疑問がぐるぐる。</p>
<p>す〜〜っと背筋が寒くなった。<br />
新たな心配の始まりだった。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>コロッケ</title>
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		<pubDate>Thu, 30 Sep 2010 13:07:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kapparu</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他　体の事]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[今日はオットが晩ご飯をつくってくれました♪
メニューはコロッケと薄切り肉のトンカツ。
ところで、私は前にも書いたけど、
肝臓の一部切除の他に、胆のうも取っていて、
腸がじかに肝臓につながって、胆汁を流してる。
胆汁をため [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日はオットが晩ご飯をつくってくれました♪<br />
メニューはコロッケと薄切り肉のトンカツ。</p>
<p>ところで、私は前にも書いたけど、<br />
肝臓の一部切除の他に、胆のうも取っていて、<br />
腸がじかに肝臓につながって、胆汁を流してる。</p>
<p>胆汁をためておく事ができないから、<br />
油物は苦手になった。</p>
<p>入院中黄疸のひどいときは、<br />
肉のにおいさえだめだった。</p>
<p><span id="more-135"></span></p>
<p>今でも、牛肉の脂のにおいや揚げ物のにおいが嫌な時があって、<br />
焼き肉屋さん、ハンバーグ（ハンバーガー）、<br />
あとお惣菜コーナー。。<br />
そういうところでちょと気分が悪くなったりする事もある。</p>
<p>外食するときはそういうものは避けている。</p>
<p>去年、ムスメの給食の試食会で唐揚げが出て、<br />
相当丁寧に作って下さっているので、給食が悪い訳ではないけれど、<br />
２日間ほどダウンした。。</p>
<p>（もちろん、油物を食べてはいけない訳ではない。）</p>
<p>そんな私でも、</p>
<p>コロッケ・・・</p>
<p>食べられちゃうんです。</p>
<p>それはこれのおかげ。。グレープシードオイル。<br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0cd3ac39.ec3ad241.0cd3ac3a.c940cb36/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2ftoscana%2f10005515%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&#038;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2ftoscana%2fi%2f10005515%2f" target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2ftoscana%2fcabinet%2frms5%2fimg56074524.jpg%3f_ex%3d64x64&#038;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2ftoscana%2fcabinet%2frms5%2fimg56074524.jpg%3f_ex%3d40x40" border="0"></a>　　←こんな感じのもの</p>
<p>きっかけはずいぶん前に<br />
〜オリーブオイルのとれる島、小豆島の方は、何にでもオリーブブオイル使っちゃうよ〜<br />
というような事をテレビで見たこと。天ぷらだってオリーブブオイルで。。っていっていた。</p>
<p>「え〜〜？？どうなの？香りが結構きついんじゃないの？？」</p>
<p>なんていいいながら試してみたら、はまった。</p>
<p>揚げ物がほんとにサクっと揚がる。<br />
おいしい。</p>
<p>でもね、、オリーブブオイル、、結構お高い。</p>
<p>揚げ物は滅多にしないうちなのだけど、<br />
やっぱり、続けるのはなかなかきびしい。</p>
<p>そのあとに、同じように良さそうなグレープシードオイルのことを知った。</p>
<p>試してみたら、同じようにおいしいし、<br />
香りが強くない分、なんにでも使える。<br />
そしてうれしい事にオリーブブオイルより、かなりお安い。</p>
<p>という訳で、うちでは基本の油はグレープシードオイル。<br />
イタリアンのときだけオリーブブオイル。<br />
中華や和食でちょっぴりごま油。</p>
<p>病気がわかる前からもこういう感じだった。<br />
退院して、しばらくしてから、こわごわ試してみたら。。。</p>
<p>　　大丈夫だった！！！！！！！</p>
<p>　　すごい。</p>
<p>　　食べられる！</p>
<p>確かに普通に売ってるサラダ油よりはかなりお高いです。。<br />
カ○ディとかでものすご〜〜〜〜く安くなってるときに、<br />
さらにケース買いをしたりするけど、それでも安い！とはいえないかもしれない。</p>
<p>でもね、</p>
<p>でもね、</p>
<p>このおかげで、<br />
私は<br />
唐揚げも、<br />
トンカツも、<br />
天ぷらも、<br />
揚げパンやドーナッツも、<br />
マヨネーズも、<br />
チャーハンやラーメンも、<br />
ポテトフライも、<br />
カレーだって（ルーをつくります）、<br />
家族と一緒に楽しむ事ができるんです。</p>
<p>こういう食べものがいいか悪いか、<br />
てことより、<br />
「家族と一緒に楽しめる」<br />
「笑顔で作ってあげられる」<br />
これが私には大事。</p>
<p>そして、外ではだめでも、<br />
うちでは食べられる、<br />
という事が、<br />
全部がだめになってしまったわけではない。。<br />
という、何となく。。<br />
ああ、うまくいえないな。</p>
<p>おなかの調子が良くなりきってないのに、<br />
うっかり食べ過ぎて、<br />
おなかが苦しいのは、私のせいです。。<br />
うう。。</p>
<p>とにかく、</p>
<p>ありがとう、</p>
<p>グレープシードオイル。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>倦怠感</title>
		<link>http://2weeks-plus.kapparu.net/disease3/113.html</link>
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		<pubDate>Sun, 19 Sep 2010 13:06:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kapparu</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他　体の事]]></category>
		<category><![CDATA[病気(肝門部胆管がん)のこと-退院後]]></category>

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		<description><![CDATA[なんともいえないだるさが強くなっています。
おなかもすかないけど、
食事の時間はやってくる。

まあ、一人だったら食べずに過ごしてしまいそうなので、
家族がいて、作らないといけないっていうのは
ある意味いい事なのかも。
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>なんともいえないだるさが強くなっています。</p>
<p>おなかもすかないけど、<br />
食事の時間はやってくる。</p>
<p><span id="more-113"></span></p>
<p>まあ、一人だったら食べずに過ごしてしまいそうなので、<br />
家族がいて、作らないといけないっていうのは<br />
ある意味いい事なのかも。</p>
<p>胃は大丈夫っぽいので食べ始めれば食べられます。</p>
<p>でも、そのあとがほんとにだるい。<br />
おなかも苦しいまま。</p>
<p>結局今日も午後はほとんど横になって過ごしてしまいました。<br />
連休なのにね。</p>
<p>運動不足かな？ストレス？</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>骨が写ってない？？</title>
		<link>http://2weeks-plus.kapparu.net/other/90.html</link>
		<comments>http://2weeks-plus.kapparu.net/other/90.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 21 Jun 2010 12:40:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kapparu</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他　体の事]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://2weeks-plus.kapparu.net/?p=90</guid>
		<description><![CDATA[3、4年前に右上腕を骨折しました。かなり派手に折ってしまって、腕をちょとあげる事さえできなくなってしまい、リハビリをがんばってなんとかそこそこまで復帰していました。ただ、やはり弱くなってしまった筋肉はなかなか戻らず、もの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>3、4年前に右上腕を骨折しました。かなり派手に折ってしまって、腕をちょとあげる事さえできなくなってしまい、リハビリをがんばってなんとかそこそこまで復帰していました。ただ、やはり弱くなってしまった筋肉はなかなか戻らず、ものを注ぐ、とか、こする、とかいう動作は力が入らない感じでした。</p>
<p>その状態で今回のがんでの入院。点滴につながれ、またまた筋肉が落ちてしまい。。</p>
<p>そのせいもあってか、この梅雨時の低気圧のせいか、最近よく痛むのです。</p>
<p><span id="more-90"></span></p>
<h3>病的骨折の疑いもあったんだけど</h3>
<p>骨折のときの主治医は、私のレントゲンを見て、<br />
「なんか骨がもやもやしてるんだよね〜〜」<br />
と、病的骨折の疑いをもち、MRIを撮ってくれました。<br />
読影をしてくれた方は、大丈夫でしょう、といってくれていたのですが、<br />
それ以来、骨折部分を全くお医者様に見せていない事が、すごく気になっていました。</p>
<p>やっぱりがんになってみると、「病的骨折」という言葉は、気になります。</p>
<p>「もしや。。<br />
と思いながら過ごすのは良くない！！！」</p>
<p>と奮起して安心のため整形外科に行ったのです。</p>
<h3>うつってない？？</h3>
<p>ところがね。。。。</p>
<p>2枚撮ったレントゲンのうちの1枚には骨がちゃんと写ってなかったんですよ！！</p>
<p>骨折した骨の真ん中に、金属が入って、両はしがボルトで止めてあります。<br />
それははっきり写っているんです。<br />
そしてその脇に、骨折が直ったんだろうな、と思われる筋の入った上腕骨。</p>
<p>それがね。。</p>
<p>途中から肩の方に向かって写っていないの。。</p>
<p>どうして？？？</p>
<p>「前もこのことをいわれたんじゃないの？」<br />
って先生に聞かれましたが、骨が写らなかった事なんてありませんでした。<br />
もやもやというのと、写ってない、というのでは全然違いますよね。。</p>
<h3>半年後</h3>
<p>「もう一枚には写っているから、角度の問題かな〜〜、<br />
前の写真がないから、比べられないし。。<br />
半年後もう一度レントゲンを撮って、<br />
そのときまでに前の写真も用意しておいて、比べよう。<br />
半年なら、たいした事にはならないでしょう。」</p>
<h3>安心できなかった</h3>
<p>という事で、半年間様子を見る事に。</p>
<p>なんだか、すっきりと安心できなかった訳です。</p>
<p>きっと元気だったら、角度のせいだよね、<br />
って気にもしなかったと思うんです。</p>
<p>でも、がんという病気を体の中にもってしまうと、<br />
小さな事でも気になってしまうんですね。。</p>
<p>そして、「半年」という時間の重みもなんだか違って感じます。</p>
<p>今度、胆管の方の診察に行った時、先生に聞いてみようかしら。</p>
<p>「骨が写らないなんてあるんですか？」</p>
<p>笑いながらもきっと何か心が楽になる事をいってくれるんだろうな。</p>
]]></content:encoded>
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